スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パラポネラ対戦車ミサイル

taisensya
パラポネラ対戦車ミサイルはデクタニア国が開発した対戦車ミサイル(デクタニア国での名称はシーダー)のライセンス生産版である。
名前の由来はアメスタにある構成国の東ヴァル・ベルゼ共和国に生息する猛毒の針蟻。

~開発史~
連邦陸軍は日に日に強化される各国の戦車の装甲に悩まされていた。今保有している対戦車ミサイルでは敵戦車の装甲が貫けないと判断され、陸軍は高威力の対戦車ミサイルを模索していた。その時、連邦はイージアで高威力な対戦車ミサイルを開発した国を発見した。
それはアストメリア共和国(AMR)と敵対するデクタニア国だった。

デクタニア国が開発した対戦車ミサイルがAMRの戦車、ウォーワイルドボアーMk.2(元々は第二世代MBTのウォーワイルドボアーだがアップグレードにより第三世代MBT相当の性能を持つ)を撃破した事を受け、このミサイルを採用しようと決定した。(この教訓からアストメリア共和国はウォーワイルドボアーMk.2の後継として生存性重視のウォークーガーと戦略機動に優れたウォーハウンドが登場した。)

そしてデクタニア国が社会主義国家や共産主義国家と接近していることを知り、それに便乗しアルベルシア連邦も接近した。そこからライセンス生産を許可され軍に採用と配備が開始した。

~性能~
アストメリア共和国の調査のデータによれば、驚く事に3重のタンデムHEAT弾頭となっており、その装甲貫徹力はRHA換算で1000mmを上回り、ERAを備えた対象にも800mmの装甲貫徹力を有すると言う驚異的な調査結果が報告されている。
 しかし、その絶大な威力と引き換えにミサイルは鈍重で命中率が低く、射程も短い。さらに組み立てや再装填、輸送には時間が掛かり、誘導方式(SACLOS)の関係上半撃ち放し能力もない。威力を追求した為に肩撃ち式は諦め、地上設置式の発射装置と照準装置によって構成されている。
 このように非常に極端な性能ではあるものの、その威力は複合装甲を備えた第3世代主力戦車にも対抗できる物である。


あとがき
ポポさん、ライセンス生産を許可していただきありがとうございます!
強力な対戦車兵力がほしかった我が陸軍にとって嬉しい限りですw
これを皮切りにデクタニア国と協力関係を築こうかな(←オイ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

REDFOX

Author:REDFOX
主にレゴの作品などを紹介しようとおもいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。