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YJ-31Aテシニクス対艦ミサイル

yj31
YJ-31Aテシニクス対艦ミサイルは通尊民主主義人民共和国のYJ-31テシニクスのライセンス生産版である。


当時、現政府ができる前のアルベルシア軍は革命軍であり政府軍との戦争真っ最中であった。革命軍は当時国内でテロリストのような存在であったため兵器がまともに生産できなかった。だから手持ちの兵器は鹵獲したものか輸入品だった。
そして戦争が進むにつれ士気の下がった政府軍の兵士が徐々に革命軍側に寝返るようになり革命軍が有利になり始めた。

だが、制海権だけは確保することができなかった。なぜなら革命軍は巡洋艦などを持っておらず小型の船しか手元になかったのだ。当時の革命軍は爆弾を積んだボートで突撃するしかダメージをあたえる方法がなかった。
対策として政府軍はそのボートに機関銃で射撃し足止めしたためその戦法は効果が薄くなっていった。このままではマズいと思った革命軍はミサイルで攻撃するほかはないと思ったがテロリストがまともな工場を持っているはずがないので開発は不可能だった。その結果

「輸入しよう」
ということになった。いや、最初からこうしろよ。

そこで革命軍が目をつけたのはTDPRの最新鋭対艦ミサイルYJ-31テシニクスだった。
TDPRは世界の平和活動団体(テロリスト)にこころよく兵器を売ってくれると聞いていたので即輸入を開始することにした。

配備後テシニクスは早速効果を出した。駆逐艦が小型の戦闘艇に破壊されるという事態が発生したのだった。
政府軍の艦の防空網じゃテシニクスは防ぎきれなかった。政府軍は大量の艦を失ったことから政府軍は新しい防空システムに改修するため全艦を港に撤退させたので革命軍は制海権を確保することに成功した。
そして3ヶ月後、改修が完了する前に首都アルヴェスラヴィアは陥落し戦争は終結した。
周りの小国を吸収し共産主義国家となったアルベルシア連邦は引き続き採用していたテシニクスのライセンス生産を開始した。


あとがき
つまようじさん、ライセンスありがとうございます。テシニクスはソ連の対艦ミサイルっぽさがかっこよくて好きです。
今後テシニクスを搭載する兵器を作りたいですw
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No title

テシニクスのライセンス生産ありがとうございます!
量産もされてて驚きましたw

よろしければ、こちらのブログの方にも
記事の内容を反映させてもよろしいですか?

テシニクスの戦歴とか書きたいので

No title

返信ありがとうございます
もちろんOKです!
反映させていただくなんて嬉しいです!

No title

では早速反映させてもらいます!
これからも同じ共産主義国家として仲良くやっていきましょう!

No title

お世話になっております。
大ウェルトニア社会主義連邦共和国主催者のAkatsiyaと申します。
遅くなりましたが、貴国の新型重戦車に我が軍のT-195戦車の設定をご利用いただきありがとうございます。

さて突然ではございますが、貴国と我が国は同じ極東に存在し、共産主義国家という設定で国家運営を行っております。我が国は今後貴国とより友好と連携を強めていきたいと思っており、まずはその一歩として貴ブログと相互リンクをお願いしたくコメントさせて頂きました。UWSRは貴国の優れた軍事力を非常に高く評価しており、よいお返事を期待しています。

No title

Akatsiyaさん、コメントありがとうございます
相互リンクに関してはもちろん大歓迎です!
よろしくお願いします!!
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Author:REDFOX
主にレゴの作品などを紹介しようとおもいます。

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