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AFが今に至るまでの歴史

 アルベルシア連邦がどう今に至ったかを紹介したいとおもいませう。設定ではけーにっひさんのDULの歴史に登場する華と深夜チャットで生まれた淫王朝の歴史とリンクしています。

5世紀、華崩壊とともに亜琉王国が誕生。
810年,淫王朝によって統一、1919年まで淫の属国となる。
1919年、淫崩壊とともに亜琉王国独立、ここでも淫の末裔によって支配。
1945年、民主化により亜琉民国が誕生するが淫の末裔、ブティーパ・タドコロフによる一党独裁が始まる。
1950年、経済破綻、多くの国民が失業する。
1955年、勢力をのばしていた共産主義勢力(首謀者:亜琉民国労働党)と政府の間に戦争(革命戦争)が勃発。
1962年、政府に不満を持つ国民の反乱や軍の一部のクーデターによって一転攻勢、革命軍が次第に有利になる。
1964年、革命軍が勝利し革命戦争が終結、亜琉人民共和国に改名。
~1970年までの間に周辺国侵略
1970年5月30日、アルベルシア連邦(AF)成立
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淫王朝

(*この設定はある会話から唐突に発生した歴史なので改変されるかもしれません。)
 淫王朝とは810年~1919年まで続いた王朝である。
810年、淫統一、隣に夢王朝による夢が統一される。これが淫夢並列(810~893)と呼ばれる。
893年、淫が夢を併合し統一。
 淫は野獣軍団という同性愛者による強力な軍団を保有していた。(ギリシアのヒエロス・ロコス見たいな感じです。)
 淫はすでにビデオの元を開発していたとされるが撮影は儀式でしか使われなかったそうだ。
 淫の圧倒的な軍事力と技術力で様々な国を蹂躙し属国にしていった。ここから淫が勢力を拡大しユートッパまで拡大することとなる。(えるなりあさんの帝国とイン族の争いにもつながることとなります。)
 淫では同性愛は認められるどころか常識であった。だが同性愛を推進しすぎたため少子化による滅亡の危機に陥った。
 そこで淫は属国から少年を貢がせるという方法で解決した。このため、淫では男女比10:0、属国では3:7となった。この方法で淫は1000年以上続く大国となる。
1919年、淫崩壊。ここで淫の歴史は幕を閉じる。

国民的組合工業公司

National ORganization Industry COMpany

国民的組合工業公司

略して通称 NORICOM (ノリコン)


~歴史~
 革命戦争時の政府に反発した労働者たちによって極秘に誕生した(当時の名称は革命戦線工業結社)。当時の主な活動は鹵獲品の修理、他国から仕入れた兵器のコピー、そして政府軍に性能で勝つための兵器の開発である。
 工場からストライキした労働者たちが作った組織であるためこれらの活動は容易であった。そして当初は政府軍も存在を認知していなかったため革命戦争を有利に進めることができた。
 革命戦争が革命軍の勝利に終わった後、革命戦線工業結社は勝利に貢献した組織として労働党から称えられ政府公認の国営企業となる。その時に名称をノリコンに改めた。

~現在~
2015年9月6日、世界への株式上場のため半国営となる。


~あとがき~
オリジナル国内企業を作ってみましたw
元ネタは見て分かる通り中国のノリンコですw

パラポネラ対戦車ミサイル

taisensya
パラポネラ対戦車ミサイルはデクタニア国が開発した対戦車ミサイル(デクタニア国での名称はシーダー)のライセンス生産版である。
名前の由来はアメスタにある構成国の東ヴァル・ベルゼ共和国に生息する猛毒の針蟻。

~開発史~
連邦陸軍は日に日に強化される各国の戦車の装甲に悩まされていた。今保有している対戦車ミサイルでは敵戦車の装甲が貫けないと判断され、陸軍は高威力の対戦車ミサイルを模索していた。その時、連邦はイージアで高威力な対戦車ミサイルを開発した国を発見した。
それはアストメリア共和国(AMR)と敵対するデクタニア国だった。

デクタニア国が開発した対戦車ミサイルがAMRの戦車、ウォーワイルドボアーMk.2(元々は第二世代MBTのウォーワイルドボアーだがアップグレードにより第三世代MBT相当の性能を持つ)を撃破した事を受け、このミサイルを採用しようと決定した。(この教訓からアストメリア共和国はウォーワイルドボアーMk.2の後継として生存性重視のウォークーガーと戦略機動に優れたウォーハウンドが登場した。)

そしてデクタニア国が社会主義国家や共産主義国家と接近していることを知り、それに便乗しアルベルシア連邦も接近した。そこからライセンス生産を許可され軍に採用と配備が開始した。

~性能~
アストメリア共和国の調査のデータによれば、驚く事に3重のタンデムHEAT弾頭となっており、その装甲貫徹力はRHA換算で1000mmを上回り、ERAを備えた対象にも800mmの装甲貫徹力を有すると言う驚異的な調査結果が報告されている。
 しかし、その絶大な威力と引き換えにミサイルは鈍重で命中率が低く、射程も短い。さらに組み立てや再装填、輸送には時間が掛かり、誘導方式(SACLOS)の関係上半撃ち放し能力もない。威力を追求した為に肩撃ち式は諦め、地上設置式の発射装置と照準装置によって構成されている。
 このように非常に極端な性能ではあるものの、その威力は複合装甲を備えた第3世代主力戦車にも対抗できる物である。


あとがき
ポポさん、ライセンス生産を許可していただきありがとうございます!
強力な対戦車兵力がほしかった我が陸軍にとって嬉しい限りですw
これを皮切りにデクタニア国と協力関係を築こうかな(←オイ!

YJ-31Aテシニクス対艦ミサイル

yj31
YJ-31Aテシニクス対艦ミサイルは通尊民主主義人民共和国のYJ-31テシニクスのライセンス生産版である。


当時、現政府ができる前のアルベルシア軍は革命軍であり政府軍との戦争真っ最中であった。革命軍は当時国内でテロリストのような存在であったため兵器がまともに生産できなかった。だから手持ちの兵器は鹵獲したものか輸入品だった。
そして戦争が進むにつれ士気の下がった政府軍の兵士が徐々に革命軍側に寝返るようになり革命軍が有利になり始めた。

だが、制海権だけは確保することができなかった。なぜなら革命軍は巡洋艦などを持っておらず小型の船しか手元になかったのだ。当時の革命軍は爆弾を積んだボートで突撃するしかダメージをあたえる方法がなかった。
対策として政府軍はそのボートに機関銃で射撃し足止めしたためその戦法は効果が薄くなっていった。このままではマズいと思った革命軍はミサイルで攻撃するほかはないと思ったがテロリストがまともな工場を持っているはずがないので開発は不可能だった。その結果

「輸入しよう」
ということになった。いや、最初からこうしろよ。

そこで革命軍が目をつけたのはTDPRの最新鋭対艦ミサイルYJ-31テシニクスだった。
TDPRは世界の平和活動団体(テロリスト)にこころよく兵器を売ってくれると聞いていたので即輸入を開始することにした。

配備後テシニクスは早速効果を出した。駆逐艦が小型の戦闘艇に破壊されるという事態が発生したのだった。
政府軍の艦の防空網じゃテシニクスは防ぎきれなかった。政府軍は大量の艦を失ったことから政府軍は新しい防空システムに改修するため全艦を港に撤退させたので革命軍は制海権を確保することに成功した。
そして3ヶ月後、改修が完了する前に首都アルヴェスラヴィアは陥落し戦争は終結した。
周りの小国を吸収し共産主義国家となったアルベルシア連邦は引き続き採用していたテシニクスのライセンス生産を開始した。


あとがき
つまようじさん、ライセンスありがとうございます。テシニクスはソ連の対艦ミサイルっぽさがかっこよくて好きです。
今後テシニクスを搭載する兵器を作りたいですw
プロフィール

REDFOX

Author:REDFOX
主にレゴの作品などを紹介しようとおもいます。

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